学習の目的や学年、時数などの条件に合ったフィールドや活動をご提案し、事前に教員の皆さんをフィールドにご案内することも可能です。また、既に訪問場所が決まっている場合にも、ご相談に応じて当日のレクチャーも行っています。
 学習に活用したフィールドの数例をフィールド情報マップに実践例と合わせて取りまとめています。掲載フィールドでの学習を検討される際には、お気軽にお問い合わせください。


●これまで実施した事前案内の例 (フィールド)

実践例

鶴居小学校 5年生理科 (久著呂川浸食部 自然河川部

釧路湖陵高校 (久著呂川浸食部 湿原流入部 ・ 赤沼)

標茶小学校 5年生総合 (二本松展望地久著呂川浸食部

下幌呂小学校 5・6年生総合 (下幌呂 ・ 赤沼周辺フィールド)

 

標茶小学校5年生総合 (達古武森林再生事業地夢が丘木道

釧路湖陵高校 (達古武森林再生事業地 ・ 周辺フィールド)

鶴居小学校 3年生総合 (幌呂地区湿原再生事業地


 湿原への新たな視点・気づきを教員の皆さんと共有し、湿原の教育的な価値や学校での活用の可能性をみつめることを目的として、教員研修講座を行っています。
フィールドでの生の体験を通した学びをテーマとして、様々なフィールドで実施しています。以下に、フィールドでの講師からの解説を詳細に記録していますので、ぜひご覧ください。
 また、部会の研修等をご検討される際には、お気軽にお問い合わせください。


●これまで実施した教員研修講座 (実施日)

オンライン講座
生き物たちの命をつなぐ知恵〜冬を耐え忍ぶ生き物を探そう!〜

(2021年2月11日)

オンライン講座
タンチョウレスキューの現場から〜釧路市動物園の取組み〜

(2021年1月23日)

体感!釧路湿原〜ハンノキ林から冬のヨシ・スゲ湿原をいく〜

(2020年1月7日)

体感!釧路湿原〜環境教育の視点から

(2019年5月14日)

釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク

(2018年9月11日)

標茶町教育研究所理科部会と連携した座学とフィールドワーク

(2018年7月2日)

体感!釧路湿原〜湿原生態系と外来種

(2018年6月27日)

釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク

(2017年9月11日)

体感!釧路湿原〜湿原と人の暮らしの境界

(2017年8月30日)

北海道高等学校理科研究会釧根支部での座学

(2017年6月8日)

体感!釧路湿原〜達古武湖の今と昔

(2016年9月4日)

体感!釧路湿原〜流れる水のはたらき

(2016年7月7日)

弟子屈町教育研究所理科部会での座学

(2016年7月4日)

体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題A

(2015年10月26日)

体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題@

(2015年10月25日)

体感!釧路湿原〜酪農と河川環境保全の両立に向けて

(2015年7月30日)

●学校支援WG設立前より実施してきた教員研修講座 (実施日)

体感!釧路湿原〜授業での活用を考える

(2015年2月14日)
体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けてA (2014年6月26日)
体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けて@ (2013年11月23日)
体感!釧路湿原〜塘路湖で行われている育てる漁業 (2013年5月13日)
体感!釧路湿原〜釧路川 源流から水の路をたどる (2012年10月20日)
体感!釧路湿原〜塘路湖の自然と湧き水 (2012年8月23日)
体感!釧路湿原〜理科と社会の視点から (2011年9月1日)
流水による環境の変化〜体感!蛇行河川の復元現場 (2011年7月24日)
環境教育U 〜自然再生を考える調査と森づくり体験 (2010年9月9日)
環境教育T 〜自然再生の現場から湿原を考える〜 (2010年7月1日)
環境教育 〜自然再生の現場を訪ねて〜 (2009年7月9日)


 オンライン講座 生き物たちの命をつなぐ知恵〜冬を耐え忍ぶ生き物を探そう!〜
  詳細を見る
イントロダクション動画視聴、補足説明
達古武湖周辺フィールドで見つけた生き物の紹介、補足説明
質疑
   
講 師

照井 滋晴さん(NPO法人環境把握推進ネットワーク代表)

参加者

14名

内 容

10:00 講座開始、講座の趣旨・概要の説明、自己紹介
10:10 イントロダクション動画の視聴、補足説明
    (植物の耐凍性、昆虫の越冬、訪問フィールドの紹介)
10:30 達古武湖東沢で見つけた生き物の紹介
    (ヤゴ、ヤツメウナギ、マメシジミ、エゾアカガエルほか)
11:30 質疑
11:40 挨拶、講座終了  

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)


 オンライン講座 タンチョウレスキューの現場から〜釧路市動物園の取組み〜
  詳細を見る 講演録・視聴動画
パワーポイント資料および映像資料を交えた講話
   
   
   
講 師

飯間 裕子さん(釧路市動物園 ツル担当獣医師)

参加者

11名

内 容

10:00  講座開始、講座の趣旨・概要の説明
10:05 ・釧路市動物園でのタンチョウの保護活動
     ・タンチョウをとりまく現状
     ・どんな事故が起こるかな?【動画視聴】
     ・ツル舎、越冬舎をのぞいてみよう【動画視聴》
     ・タンチョウの治療道具を見てみよう 【動画視聴】
     ・丹頂動物病院
     ・治療の様子、保護収容の限界
     ・この先、タンチョウと仲良くするために なにができるか【一部動画視聴》
     ・まとめのお話   
11:30 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)


 体感!釧路湿原〜ハンノキ林から冬のヨシ・スゲ湿原をいく〜
  詳細を見る
釧路川右岸堤防沿いの湿原植生の観察、講話
   
   
   
講 師

新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター技術委員長)

参加者

4名

内 容

9:00 温根内ビジターセンター駐車場集合、開講
9:05 釧路川右岸堤防沿いの湿原植生の観察、講話
10:50 ふりかえり
11:30 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)


 体感!釧路湿原〜環境教育の視点から
  詳細を見る
バックヤードツアー センターの取組み講話、ゲージの観察
バックヤードツアー キタサンショウウオの生息地の観察
講義 キタサンショウウオを保全していくには
釧路町内のキタサンショウウオ生息地でのフィールドワーク
   
講 師

照井 滋晴さん(NPO法人環境把握推進ネットワーク代表)

参加者

9名

内 容

8:55 釧路湿原野生生物保護センター集合、開講
9:05 バックヤードツアー
11:20 講義 キタサンショウウオを保全していくには
13:25 釧路町内のキタサンショウウオ生息地でのフィールドワーク
15:20 バス内でのふりかえり
15:50 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター


 釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク
  詳細を見る
達古武地域での課題、再生事業の説明
達古武湖流入河川における生物調査
湧水量の簡易測定方法、腐葉土の透水実験等の紹介
   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 矢部自然保護官、北海道環境財団 山本

参加者

7名

内 容

14:05 達古武オートキャンプ場駐車場集合、開講
14:18 沢(中流部)でのフィールドワーク
15:00 沢(上流部)でのフィールドワーク
16:05 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路町教育研究所理科部会


 標茶町教育研究所理科部会と連携した座学とフィールドワーク
  詳細を見る
釧路湿原、再生事業に係る座学
学校の取組み事例の紹介
二本松展望地、周辺フィールドでの湿原景観等の解説
   
案 内

北海道環境財団 山本

参加者

5名

内 容

14:06 塘路湖エコミュージアムセンター集合、開講
14:12 釧路湿原についての座学、学校の取組み事例の紹介
14:40 標茶小学校5年生の2017年度 総合学習の取組みの紹介
15:00 二本松展望地でのフィールドワーク
15:45 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
標茶町教育研究所理科部会

 

 体感!釧路湿原〜湿原生態系と外来種
  詳細を見る
湿原植生の観察、湿原の水循環解説
ウチダザリガニの捕獲
ウチダザリガニの計測方法についての説明、ザリガニの試食
釧路湿原および外来種に係る講話
講 師

照井 滋晴さん(NPO法人環境把握推進ネットワーク代表)

参加者

8名

内 容

9:00  温根内ビジターセンター集合、開講
9:30  赤沼でのフィールドワーク
11:25 ザリガニの計測についての説明
11:40 ザリガニの試食
12:35 フィールドワークのふりかえり、外来種についての座学
14:35 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター


 釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク
  詳細を見る
カヌーからのヒシ繁茂状況の観察、水深の測定
達古武湖から釧路川までのカヌーでの往復
湖周辺の丘陵地で行われる森林再生事業地の観察
   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 寺内自然保護官

参加者

8名

内 容

14:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合、開講
14:10 カヌーを使ってのフィールドワーク
14:40 ヒシの試食、湖での取組みの解説
15:00 苗畑、森林再生事業地での解説
16:10 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路町教育研究所理科部会

 

 体感!釧路湿原〜湿原と人の暮らしの境界
  詳細を見る
キラコタン岬およびアキアジ沼でのフィールドワーク・講話

湿原植生の観察、湧水観察、湧水量簡易調査

講話:人の暮らしとの共存、湿原植生の変化と要因

   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 寺内自然保護官

参加者

10名

内 容

9:00 温根内ビジターセンター場駐車場集合、開講
9:55 キラコタン岬、アキアジ沼でのフィールドワーク
13:40 座学、施設展示を使った解説
15:10 ふりかえり
15:40 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター


 北海道高等学校理科研究会釧根支部での座学
  詳細を見る
ワーキンググループの取組み紹介
生物単元での活用を想定した釧路湿原の植生遷移に係る講話
温根内ビジターセンター施設展示を使った釧路湿原の解説
   
講 師

環境省釧路自然環境事務所 寺内自然保護官

参加者

28名

内 容

13:00 学校支援ワーキンググループの取組み紹介
13:45 湿原学習のための釧路湿原の見方(座学)
14:50 館内展示を使った解説
15:25 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
北海道高等学校理科研究会釧根支部

 

 体感!釧路湿原〜達古武湖の今と昔
  詳細を見る
カヌーからのヒシ繁茂状況の観察、水深の測定
達古武湖から釧路川までのカヌーでの往復
湖周辺の丘陵地で行われる森林再生事業地の観察
   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 寺内自然保護官

参加者

4名

内 容

13:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合、開講
13:15 カヌーを使ってのフィールドワーク
     ヒシ繁茂状況の観察、水深の測定、釧路川までの往復
14:50 丘陵地下の苗畑での取組みの説明、苗畑の観察
15:20 丘陵地の森林環境の観察、再生事業地の観察
16:15 ふりかえり
16:30 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)


 体感!釧路湿原〜流れる水のはたらき 湿原と人の暮らしの境界
  詳細を見る
久著呂川湿原流入部での取組み、土砂堆積状況の観察
湿原へ流入する河川の状況の観察
久著呂川中久著呂地区での取組み、浸食状況等の観察
   
講 師

新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター技術委員長)

参加者

13名

内 容

9:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:40 久著呂川着
     土砂堆積状況、土砂流入を防ぐ取組み、湿原流入部の観察
11:40 昼食休憩
13:00 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着
     河岸侵食の状況を観察
14:05 ふりかえり
15:40 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター
 

 弟子屈町教育研究所理科部会での座学
  詳細を見る
環境学習プログラムを通した流域保全の考え方の理解
国立公園概論・釧路湿原自然再生概論
   
   
講 師

環境省釧路自然環境事務所 寺内自然保護官、北海道環境財団 山本

参加者

7名

内 容

13:30 弟子屈町立弟子屈中学校集合、開講
13:45 環境学習プログラム参加体験
     テーマ:水循環、湿原の価値、流域、水利用
15:00 国立公園概論・釧路湿原自然再生概論
16:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
弟子屈町教育研究所理科部会

 体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題A
  詳細を見る
久著呂川(自然河川)での流速、底生生物調査
久著呂川(事業地)での浸食状況、河畔の状況等調査
幌呂地区湿原再生事業地でのフィールドワーク
   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 渡邉自然保護官、北海道環境財団 山本

参加者

14名

内 容

10:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
10:30 久著呂川着、河畔の状況、流速、 底生生物調査
11:27 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着、河畔の状況調査
12:10 昼食休憩
13:16 幌呂地区湿原再生事業地着、事業地の説明
13:30 丘陵地から湿原に向かう小川沿いにフィールドワーク
14:40 ふりかえり
15:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
 

 体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題@
  詳細を見る
久著呂川(自然河川)での流速、底生生物調査
久著呂川(事業地)での浸食状況、河畔の状況等調査
標茶高校 釧路湿原再生プロジェクトの取組み(座学)
軍馬山(標茶高校内)でのフィールドワーク
   
案 内

環境省釧路自然環境事務所 渡邉自然保護官、北海道環境財団 山本

協力・案内

北海道標茶高等学校 釧路湿原再生プロジェクトメンバー

参加者

7名

内 容

9:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:32 久著呂川着、河畔の状況、流速、底生生物調査
10:30 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着、河畔の状況調査
11:30 昼食休憩
13:00 標茶高校着、釧路湿原再生プロジェクトの取組みについて
13:48 軍馬山(標茶高校内)でのフィールドワーク
15:20 ふりかえり
16:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)

 体感!釧路湿原〜酪農と河川環境保全の両立に向けて
  詳細を見る
講義「河川の蛇行復元による環境変化を体感する」
蛇行復元模型を使った実験(水位、流速の変化)
魚類相調査体験(標茶町茅沼地区旧川復元サイト)
沈砂池の観察、管理されている酪農家さんからのお話
   
参加者

12名

協力・案内 釧路開発建設部 治水課
講 師 佐久間 三男さん(標茶西地区農地・水保全隊、酪農家)
内 容

9:00 憩いの家かや沼集合、開講
9:10 講義「河川の蛇行復元による環境変化を体感する」
9:45 蛇行復元模型を使った実験(水位、流速の変化)
10:20 モニタリング方法の解説、魚類相調査体験(標茶町茅沼地区)
11:40 昼食休憩
13:00 沈砂池の見学、講話
15:10 ふりかえり
15:50 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局
(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター

 

 体感!釧路湿原〜授業での活用を考える
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鶴居村温根内での露頭の観察
自然再生事業地(鶴居村中久著呂)での侵食状況の観察
北海道教育大学附属釧路小学校で行われた実践内容の体験
釧路湿原を素材とした授業での活用を考える(意見交換)
   
参加者

3名

講 師 境 智洋さん(北海道教育大学釧路校 准教授)
内 容

9:30 温根内ビジターセンター集合、開講
9:52 ビジターセンター近くの露頭の観察
11:05 中久著呂自然再生事業地での侵食状況等の観察
12:25 昼食休憩
13:25 モデル授業の実施状況、教材の紹介(一部を体験)
14:31 意見交換
15:27 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)

 体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けてA
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講話「タンチョウの生息環境とタンチョウをとりまく環境」
鶴居村下久著呂地区内のタンチョウの観察
デントコーン畑の食害実態の把握、農家さんからの話
自然河川でのタンチョウの餌資源の観察
講話「住民にもタンチョウにも暮らしやすい地域社会を目指して」
参加者

12名

講 師 音成 邦広さん(タンチョウコミュニティ代表)
内 容

9:23 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:55 鶴居村下久著呂コミュニティーセンター到着
    講話「タンチョウの生息環境とタンチョウをとりまく環境」
10:32 地区内のタンチョウの観察
11:20 藤原農場見学、農家さんのお話
12:10 昼食休憩
13:10 自然河川でのタンチョウの餌資源の観察
14:25 講話「住民にもタンチョウにも暮らしやすい地域社会を目指して」
15:05 釧路湿原を題材とした学習資料の紹介、ふりかえり
16:07 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター
 

体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けて@
  詳細を見る

酪農体験(協力農家における朝の一連の作業体験)

講話(タンチョウが起こす問題・湿原との関わり)
タンチョウ観察(村内の生息環境、共に暮らす人々の暮らし)

タンチョウのえさづくりプロジェクト活動体験

   
参加者

5名

講 師 中尾 幹夫 さん(中尾牧場代表)
音成 邦広 さん(タンチョウコミュニティ代表)
内 容

第1部:鶴居村の酪農、湿原や野生生物との関わりを学ぶ
5:20 中尾牧場(鶴居村下幌呂着)
5:30 酪農体験:餌やり、搾乳、清掃等作業
8:40 中尾さんからのお話
第2部:タンチョウの保護、課題、地域との関わりの大切さを学ぶ
9:17 あいさつ、スケジュール確認、タンチョウフレンドリーファーム
    /中尾牧場敷地内
9:56 タンチョウ観察・解説/鶴見台
10:38 景観観察・タンチョウのねぐらに関する解説/音羽橋高台
11:02 景観観察・タンチョウのねぐら保全の活動紹介/音羽橋
11:20 タンチョウの行動に関する解説、サンクチュアリの活動紹介等
    /鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
12:15 昼食(どさんこ牧場にて)
13:00 移動(下久著呂地区内の酪農地帯に生息するタンチョウ観察)
13:35 農家さん(タンチョウとの関わり等の講話)
14:13 タンチョウコミュニティの活動紹介・えさづくり体験
    /下久著呂コミュニティセンター
15:10 研修講座終了・解散 

主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター

 体感!釧路湿原〜塘路湖で行われている育てる漁業
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ワカサギ孵化場の見学、地引網体験
孵化事業・塘路湖での漁業に係るレクチャー
釧路湿原を題材とした学習資料紹介・意見交換
   
参加者

釧路市内の小学校教員6名

講 師 土佐 良範さん(塘路漁協組合長)
内 容

9:30 塘路湖エコミュージアムセンター駐車場集合、開講
9:49 ワカサギ孵化場の見学、孵化事業についてのレクチャー
10:40 カヌーで孵化場跡地を往復、湖の環境についてレクチャー
12:15 昼食休憩
13:30 地引網体験、塘路湖に生息する魚類についてレクチャー
14:53 釧路湿原を題材とした学習資料の紹介、意見交換
15:38 ふりかえり
15:58 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター
 

 体感!釧路湿原〜釧路川 源流から水の路をたどる
  詳細を見る
釧路川源流部の確認、調査(尾札部川上流の滝まで往復)
釧路川上流域〜下流域における簡易調査
湿原域でのカヌーによる川の観察、調査
   
参加者

釧路市、標茶町内の小学校・中学校教員5名、北海道教育大学釧路校 研究員1名

講 師 新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容

7:00 釧路地方合同庁舎駐車場集合。
7:45 塘路湖エコミュージアムセンターにて参加者1名乗車
車内にてオリエンテーション、自己紹介
9:26 尾札部川林道行き止まり到着。徒歩にて上流の滝往復
11:15 駐車場所帰着後、水温、PH、CDO等パックテスト等実施
11:56 眺湖橋にて、水温等調査実施
12:20 道の駅摩周温泉にて昼食休憩
13:00 摩周大橋にて、水温等調査実施
14:26 スガワラにて、水温等調査後、塘路湖に向けカヌーにて川下り
16:00 塘路湖到着。河口に向け移動
16:40 新釧路川(釧路市昭和 新釧路川右岸)にて水温等調査実施
17:05 釧路地方合同庁舎にてふりかえり後、解散

主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)

 体感!釧路湿原〜塘路湖の自然と湧き水
  詳細を見る
カヌーでの湖面観察(塘路湖対岸への移動)
塘路湖周辺の環境(河畔林・わき水調査)
外来種の在来種への影響(レクチャー)
オオハンゴンソウの駆除体験
ふりかえり‐教科単元の学習素材としての可能性について
   
参加者

釧路市、標茶町、弟子屈町、厚岸町、白糠町内の小学校・中学校教員19名

講 師

新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
照井 滋晴 さん(NPO法人環境把握推進ネットワーク −PEG代表)

内 容

9:30 塘路湖エコミュージアムセンター前広場集合、オリエンテーション
9:50 塘路湖湖畔の湧水地(対岸)に向けてカヌーで移動
10:19 湧水地到着 簡易調査・レクチャー
11:36 対岸に帰着・昼食休憩
13:00 外来生物についてのレクチャー
13:36 駆除体験活動実施
14:50 ふりかえり
15:40 解散

主 催

環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター

 

 体感!釧路湿原〜理科と社会の視点から
  詳細を見る
北海道の先史文化、細岡周辺の古地形と自然環境の解説
遺跡の見学・レクチャー
達古武地域の再生事業説明
ヒシの植物としての仕組み・生活史解説
カヌーを使った活動(ヒシ繁茂状況観察、刈り取り体験等)
ヒシの調理体験、試食  
参加者 釧路市内の小学校・中学校教員19名
講 師 坪岡 始さん(標茶町郷土館 学芸員)
牛崎 方恵さん(塘路湖エコミュージアムセンター 指導員)
内 容 10:00 細岡ビジターズラウンジ駐車場集合 オリエンテーション
10:06 午前プログラム(周辺の環境が育んだ私達の祖先の暮らし)開始
11:34 達古武湖オートキャンプ場へ移動・昼食
12:58 達古武地域の概要、環境変化、事業地の説明
13:16 ヒシに係る講話・カヌーによるヒシ取り(2班に分かれて活動)
14:34 ヒシの調理・試食
15:05 ふりかえり
15:50 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター

 流水による環境の変化〜体感!蛇行河川の復元現場
  詳細を見る
カヌーでの復元蛇行河川観察、レクチャー
教科単元の学習素材としての可能性についての議論
   
   
参加者 釧路管内の小学校・中学校教員6名
講 師 新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容 8:30 塘路湖エコミュージアムセンター集合 オリエンテーション
8:45 自然再生サイトの説明、プログラム内容についてレクチャー
9:00 自然再生サイト(標茶町茅沼地区)へ移動
9:28 カヌーでの漕行開始(茅沼〜すがわら)
11:43 すがわら着、塘路湖エコミュージアムセンターへ移動
12:03 昼食休憩
12:27 調査結果のシェアと先生方の感想共有
13:30 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
 

 環境教育U 〜自然再生を考える調査と森づくり体験
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達古武地区自然再生事業地での調査体験
苗畑の見学、自然再生の考え方等の話題提供
   
   
参加者 釧路市内および標茶町内の小学校、中学校教員7名
企画・案内 さっぽろ自然調査館
内 容 10:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合 オリエンテーション
10:10 達古武周辺における取組の紹介
10:20 自然再生サイト(遠矢町達古武地区)に移動
10:30 自然再生サイトでの調査体験
12:40 事業地の説明
12:57 達古武オートキャンプ場到着、休憩
13:50 水生生物・水草の調査・観察
14:40 苗畑の見学
15:15 レストハウスでアンケート記入、ふりかえり
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター


 環境教育T 〜自然再生の現場から湿原を考える〜
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自然再生事業地(鶴居村下久著呂)でのフィールドワーク
環境省釧路湿原野生生物保護センター施設紹介
ワークショップ〜学校教育の題材としての湿原の価値〜
   
参加者 釧路市内の小学校・中学校教員6名
講 師 新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容 9:20 環境省釧路湿原野生生物保護センター駐車場集合 オリエンテーション
9:25 自然再生サイト(鶴居村久著呂地区)へ移動
10:05 自然再生サイトでのフィールドワーク
11:00 釧路湿原野生生物保護センターへ移動
11:45 釧路湿原野生生物保護センター到着・休憩
12:45 釧路湿原野生生物保護センター 施設紹介
14:10 ディスカッション
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター
 

 環境教育 〜自然再生の現場を訪ねて〜
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自然再生事業地(鶴居村幌呂地区)でのフィールドワーク

温根内自然探勝歩道でのフィールドプログラム体験
座学 〜釧路湿原の変遷、価値〜
ディスカッション、ふりかえり
   
参加者 釧路管内の小学校・中学校教員23名
講 師 新庄 久志さん(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
若山 公一さん(温根内ビジターセンター 指導員)
森 享さん(北海道教育大学釧路校 准教授)
内 容 10:00 温根内ビジターセンター駐車場集合 開講式
10:10 自然再生サイト(鶴居村幌呂地区)へ移動
10:20 自然再生サイトでのフィールドワーク
11:35 温根内ビジターセンターへ移動
11:45 温根内ビジターセンター到着後、昼食休憩
12:45 講義「釧路湿原について」
13:10 温根内ビジターセンター前でのレクチャー
13:35 温根内自然探勝歩道でのフィールドプログラムの体験
15:10 温根内ビジターセンターでフィールドプログラムのふりかえり
15:20 ふりかえり・ディスカッション
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ事務局(環境省釧路自然環境事務所)
釧路教育研究センター