年間を通した学習の支援から、学習場面に応じた支援まで、様々な形で授業づくりのお手伝いをしています。いくつかの学校では、湿原を活用した学習の「モデル授業」として、教員の皆さんと意見交換を重ねながら連携して実施してきました。

詳しくは湿原学習の支援事例をご覧ください。

     

年間を通した支援事例 《2018年 標茶小 5年生》

 

 年間指導計画作成に向けた意見交換

 

 研究発表ボードを使った学習の提案、ボードの提供

 

 フィールド学習活動内容の提案、現地の案内

 

 フィールド学習実施時の案内

 

 中間発表会での助言  

 

 学習発表会での助言 

   学外での発表ボード展示会の企画、ボードの選考
   展示会「釧路湿原サイエンスフェア」の実施

他、釧路湖陵高校(2016年〜2018年)、中央小学校(2018年)等

     
学習場面に応じた支援事例  
   フィールド学習のフォロー(実施前後での出前講座)
(鶴居小学校3年、昆布森中学校全校生徒など)
 

 生徒の質問への対応、解説など(出前講座)
(遠矢小学校4年生など)

 

 環境省野生生物保護センターでの案内
(幌呂小学校3・4年生、富原小学校4年生など)

 

 温根内木道や周辺フィールドでの案内
(鳥取小学校3年生、塘路小中全校生徒など)

 

 学校近郊のフィールドでの案内
(別保小学校3年生、遠矢小学校3年生など)

 

 フィールドの提案、学習時の案内・解説
(鶴居小学校3年生・5年生、下幌呂小学校5・6年生など)

   講師の紹介、資料提供など