湿原に対する新たな視点・気づきを教員の皆さんと共有し、湿原の教育的な価値や学校での活用の可能性を共に考えて頂くことを目的とした、教員研修講座を行っています。
 このページでは、講座内容の詳細な記録を掲載していきます。参加体験を通した学びをテーマとして開催している講座ですが、講師のフィールドでのレクチャーを詳細に記録していますので、以下の研修記録についても、湿原を見つめていただく材料になればと考えています。

●これまで実施した教員研修講座 (実施日)

釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク

(2017年9月11日)

体感!釧路湿原〜湿原と人の暮らしの境界

(2017年8月30日)

北海道高等学校理科研究会釧根支部での座学

(2017年6月8日)

体感!釧路湿原〜達古武湖の今と昔

(2016年9月4日)

体感!釧路湿原〜流れる水のはたらき

(2016年7月7日)

弟子屈町教育研究所理科部会での座学

(2016年7月4日)

体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題A

(2015年10月26日)

体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題@

(2015年10月25日)

体感!釧路湿原〜酪農と河川環境保全の両立に向けて

(2015年7月30日)

●前身の環境教育ワーキンググループで実施してきた教員研修講座 (実施日)

体感!釧路湿原〜授業での活用を考える

(2015年2月14日)
体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けてA (2014年6月26日)
体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けて@ (2013年11月23日)
体感!釧路湿原〜塘路湖で行われている育てる漁業 (2013年5月13日)
体感!釧路湿原〜釧路川 源流から水の路をたどる (2012年10月20日)
体感!釧路湿原〜塘路湖の自然と湧き水 (2012年8月23日)
体感!釧路湿原〜理科と社会の視点から (2011年9月1日)
流水による環境の変化〜体感!蛇行河川の復元現場 (2011年7月24日)
環境教育U 〜自然再生を考える調査と森づくり体験 (2010年9月9日)
環境教育T 〜自然再生の現場から湿原を考える〜 (2010年7月1日)
環境教育 〜自然再生の現場を訪ねて〜 (2009年7月9日)


 釧路町教育研究所理科部会と連携したフィールドワーク
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カヌーからのヒシ繁茂状況の観察、水深の測定
達古武湖から釧路川までのカヌーでの往復
湖周辺の丘陵地で行われる森林再生事業地の観察
   
参加者

8名

内 容

14:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合、開講
14:10 カヌーを使ってのフィールドワーク
14:40 ヒシの試食、湖での取組みの解説
15:00 苗畑、森林再生事業地での解説
16:10 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
釧路町教育研究所理科部会


 体感!釧路湿原〜湿原と人の暮らしの境界
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キラコタン岬およびアキアジ沼でのフィールドワーク・講話

フィールドワーク:湿原植生の観察、湧水観察、湧水量簡易調査

講話:人の暮らしとの共存、湿原植生の変化と要因

   
参加者

10名

内 容

9:00 温根内ビジターセンター場駐車場集合、開講
9:55 キラコタン岬、アキアジ沼でのフィールドワーク
13:40 座学、施設展示を使った解説
15:10 ふりかえり
15:40 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
釧路教育研究センター


 北海道高等学校理科研究会釧根支部での座学
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ワーキンググループの取組み紹介
生物単元での活用を想定した釧路湿原の植生遷移に係る講話
温根内ビジターセンター施設展示を使った釧路湿原の解説
   
参加者

28名

内 容

13:00 学校支援ワーキンググループの取組み紹介
13:45 湿原学習のための釧路湿原の見方(座学)
14:50 館内展示を使った解説
15:25 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
北海道高等学校理科研究会釧根支部


 体感!釧路湿原〜達古武湖の今と昔
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カヌーからのヒシ繁茂状況の観察、水深の測定
達古武湖から釧路川までのカヌーでの往復
湖周辺の丘陵地で行われる森林再生事業地の観察
   
参加者

4名

内 容

13:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合、開講
13:15 カヌーを使ってのフィールドワーク
     ヒシ繁茂状況の観察、水深の測定、釧路川までの往復
14:50 丘陵地下の苗畑での取組みの説明、苗畑の観察
15:20 丘陵地の森林環境の観察、再生事業地の観察
16:15 ふりかえり
16:30 閉講 

主 催

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ


 体感!釧路湿原〜流れる水のはたらき 湿原と人の暮らしの境界
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久著呂川湿原流入部(事業地)の取組み、土砂堆積状況の観察
湿原へ流入する河川の状況の観察
久著呂川中久著呂地区(事業地)での取組み、浸食状況等の観察
   
参加者

13名

内 容

9:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:40 久著呂川着
     土砂堆積状況、土砂流入を防ぐ取組み、湿原流入部の観察
11:40 昼食休憩
13:00 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着
     河岸侵食の状況を観察
14:05 ふりかえり
15:40 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
釧路教育研究センター

 弟子屈町教育研究所理科部会での座学
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環境学習プログラム参加体験を通した流域保全の考え方の理解
国立公園概論・釧路湿原自然再生概論
   
   
参加者

7名

内 容

13:30 弟子屈町立弟子屈中学校集合、開講
13:45 環境学習プログラム参加体験
     テーマ:水循環、湿原の価値、流域、水利用
15:00 国立公園概論・釧路湿原自然再生概論
16:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
弟子屈町教育研究所理科部会

 体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題A
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久著呂川(自然河川)での流速、底生生物調査
久著呂川(事業地)での浸食状況、河畔の状況等調査
幌呂地区湿原再生事業地でのフィールドワーク
   
参加者

14名

内 容

10:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
10:30 久著呂川着、河畔の状況、流速、 底生生物調査
11:27 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着、河畔の状況調査
12:10 昼食休憩
13:16 幌呂地区湿原再生事業地着、事業地の説明
13:30 丘陵地から湿原に向かう小川沿いにフィールドワーク
14:40 ふりかえり
15:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ

 体感!釧路湿原〜地域の生活と湿原のはざまで生まれた課題@
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久著呂川(自然河川)での流速、底生生物調査
久著呂川(事業地)での浸食状況、河畔の状況等調査
標茶高校 釧路湿原再生プロジェクトの取組み(座学)
軍馬山(標茶高校内)でのフィールドワーク
   
参加者

7名

協力・案内 北海道標茶高等学校 釧路湿原再生プロジェクトメンバー
内 容

9:00 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:32 久著呂川着、河畔の状況、流速、底生生物調査
10:30 久著呂川自然再生事業地(浸食箇所)着、河畔の状況調査
11:30 昼食休憩
13:00 標茶高校着、釧路湿原再生プロジェクトの取組みについて
13:48 軍馬山(標茶高校内)でのフィールドワーク
15:20 ふりかえり
16:00 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ

 体感!釧路湿原〜酪農と河川環境保全の両立に向けて
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講義「河川の蛇行復元による環境変化を体感する」
蛇行復元模型を使った実験(水位、流速の変化)
魚類相調査体験(標茶町茅沼地区旧川復元サイト)
沈砂池の観察、管理されている酪農家からのお話
   
参加者

12名

協力・案内 釧路開発建設部 治水課
講 師 佐久間 三男 氏(標茶西地区農地・水保全隊、酪農家)
内 容

9:00 憩いの家かや沼集合、開講
9:10 講義「河川の蛇行復元による環境変化を体感する」
9:45 蛇行復元模型を使った実験(水位、流速の変化)
10:20 モニタリング方法の解説、魚類相調査体験(標茶町茅沼地区)
11:40 昼食休憩
13:00 沈砂池の見学、講話
15:10 ふりかえり
15:50 閉講 

主 催 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ
釧路教育研究センター

 体感!釧路湿原〜授業での活用を考える
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鶴居村温根内での露頭の観察
自然再生事業地(鶴居村中久著呂)での侵食状況の観察
北海道教育大学附属釧路小学校で行われた実践内容の体験
釧路湿原を素材とした授業での活用を考える(意見交換)
   
参加者

3名

講 師 境 智洋 氏(北海道教育大学釧路校 准教授)
内 容

9:30 温根内ビジターセンター集合、開講
9:52 ビジターセンター近くの露頭の観察
11:05 中久著呂自然再生事業地での侵食状況等の観察
12:25 昼食休憩
13:25 モデル授業の実施状況、教材の紹介(一部を体験)
14:31 意見交換
15:27 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ

 体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けてA
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講話「タンチョウの生息環境とタンチョウをとりまく環境」
鶴居村下久著呂地区内のタンチョウの観察
デントコーン畑の食害実態の把握、農家さんからの話
自然河川でのタンチョウの餌資源の観察
講話「住民にもタンチョウにも暮らしやすい地域社会を目指して」
釧路湿原を題材とした学習資料紹介・ふりかえり
   
参加者

12名

講 師 音成 邦広 氏(タンチョウコミュニティ代表)
内 容

9:23 鶴居村役場駐車場集合、開講
9:55 鶴居村下久著呂コミュニティーセンター到着
    講話「タンチョウの生息環境とタンチョウをとりまく環境」
10:32 地区内のタンチョウの観察
11:20 藤原農場見学、農家さんのお話
12:10 昼食休憩
13:10 自然河川でのタンチョウの餌資源の観察
14:25 講話「住民にもタンチョウにも暮らしやすい地域社会を目指して」
15:05 釧路湿原を題材とした学習資料の紹介、ふりかえり
16:07 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター

体感!釧路湿原〜酪農とタンチョウ保護との共生に向けて@
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酪農体験(協力農家における朝の一連の作業体験)

講話(タンチョウが起こす問題・湿原との関わり、それらへの想い)
タンチョウ観察(鶴居村内の生息環境、共に暮らす人々の暮らし、取り巻く課題等)

タンチョウのえさづくりプロジェクト活動体験(コーンほぐし体験)

   
参加者

5名

講 師 中尾 幹夫 氏(中尾牧場代表)
音成 邦広 氏(タンチョウコミュニティ代表)
内 容

第1部:鶴居村の酪農、湿原や野生生物との関わりを学ぶ
5:20 中尾牧場(鶴居村下幌呂着)
5:30 酪農体験:餌やり、搾乳、清掃等作業
8:40 中尾さんからのお話
第2部:タンチョウの保護、課題、地域との関わりの大切さを学ぶ
9:17 あいさつ、スケジュール確認、タンチョウフレンドリーファーム
    /中尾牧場敷地内
9:56 タンチョウ観察・解説/鶴見台
10:38 景観観察・タンチョウのねぐらに関する解説/音羽橋高台
11:02 景観観察・タンチョウのねぐら保全の活動紹介/音羽橋
11:20 タンチョウの行動に関する解説、サンクチュアリの活動紹介等
    /鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
12:15 昼食(どさんこ牧場にて)
13:00 移動(下久著呂地区内の酪農地帯に生息するタンチョウ観察)
13:35 農家さん(タンチョウとの関わり等の講話)
14:13 タンチョウコミュニティの活動紹介・えさづくり体験
    /下久著呂コミュニティセンター
15:10 研修講座終了・解散 

主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター

 体感!釧路湿原〜塘路湖で行われている育てる漁業
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ワカサギ孵化場の見学、地引網体験
孵化事業・塘路湖での漁業に係るレクチャー
釧路湿原を題材とした学習資料紹介・意見交換
   
参加者

釧路市内の小学校教員6名

講 師 土佐 良範 氏(塘路漁協組合長)
内 容

9:30 塘路湖エコミュージアムセンター駐車場集合、開講
9:49 ワカサギ孵化場の見学、孵化事業についてのレクチャー
10:40 カヌーで孵化場跡地を往復、湖の環境についてレクチャー
12:15 昼食休憩
13:30 地引網体験、塘路湖に生息する魚類についてレクチャー
14:53 釧路湿原を題材とした学習資料の紹介、意見交換
15:38 ふりかえり
15:58 閉講 

主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター
 

 体感!釧路湿原〜釧路川 源流から水の路をたどる
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釧路川源流部の確認、調査(林道終点より尾札部川上流の滝まで往復)
釧路川上流域〜下流域における簡易調査(水質、水温、透明度、河畔の状況等)
湿原域でのカヌーによる川の観察、調査(スガワラ〜塘路湖)
   
参加者

釧路市、標茶町内の小学校・中学校教員5名、北海道教育大学釧路校 研究員1名

講 師 新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容

7:00 釧路地方合同庁舎駐車場集合。
7:45 塘路湖エコミュージアムセンターにて参加者1名乗車
車内にてオリエンテーション、自己紹介
9:26 尾札部川林道行き止まり到着。徒歩にて上流の滝往復
11:15 駐車場所帰着後、水温、PH、CDO等パックテスト等実施
11:56 眺湖橋にて、水温等調査実施
12:20 道の駅摩周温泉にて昼食休憩
13:00 摩周大橋にて、水温等調査実施
14:26 スガワラにて、水温等調査後、塘路湖に向けカヌーにて川下り
16:00 塘路湖到着。河口に向け移動
16:40 新釧路川(釧路市昭和 新釧路川右岸)にて水温等調査実施
17:05 釧路地方合同庁舎にてふりかえり後、解散

主 催 環境教育ワーキンググループ

 体感!釧路湿原〜塘路湖の自然と湧き水
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カヌーでの湖面観察(塘路湖対岸への移動)
塘路湖周辺の環境(河畔林・わき水調査)
外来種の在来種への影響(レクチャー)
オオハンゴンソウの駆除体験
ふりかえり‐教科単元の学習素材としての可能性について
   
参加者

釧路市、標茶町、弟子屈町、厚岸町、白糠町内の小学校・中学校教員19名

講 師

新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
照井 滋晴 氏(NPO法人環境把握推進ネットワーク −PEG代表)

内 容

9:30 塘路湖エコミュージアムセンター前広場集合、オリエンテーション
9:50 塘路湖湖畔の湧水地(対岸)に向けてカヌーで移動
10:19 湧水地到着 簡易調査・レクチャー
11:36 対岸に帰着・昼食休憩
13:00 外来生物についてのレクチャー
13:36 駆除体験活動実施
14:50 ふりかえり
15:40 解散

主 催

環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター

 

 体感!釧路湿原〜理科と社会の視点から
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周辺の環境が育んだ私たちの祖先の暮らし 〜北海道の先史文化、細岡周辺の古地形と自然環境、遺跡の見学・レクチャー、環境への順応
達古武地域の再生事業説明(湖の環境変化、再生事業内容等)
ヒシの植物としての仕組み・生活史解説、人の生活との関わり
カヌーを使った活動(ヒシ繁茂状況観察、ヒシ刈り取り体験等)
ヒシの調理体験、試食  
教科単元の学習素材としての可能性についてワークショップ、ふりかえり
   
参加者 釧路市内の小学校・中学校教員19名
講 師 坪岡 始 氏(標茶町郷土館 学芸員)
牛崎 方恵 氏(塘路湖エコミュージアムセンター 指導員)
内 容 10:00 細岡ビジターズラウンジ駐車場集合 オリエンテーション
10:06 午前プログラム(周辺の環境が育んだ私達の祖先の暮らし)開始
11:34 達古武湖オートキャンプ場へ移動・昼食
12:58 達古武地域の概要、環境変化、事業地の説明
13:16 ヒシに係る講話・カヌーによるヒシ取り(2班に分かれて活動)
14:34 ヒシの調理・試食
15:05 ふりかえり
15:50 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター

 流水による環境の変化〜体感!蛇行河川の復元現場
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茅沼〜すがわらまで、カヌーでの復元蛇行河川観察、レクチャー
教科単元の学習素材としての可能性についてディスカッション
理科の視点:流水による土地の変化(土砂等の堆積状況、植生の変化)を体感社会科の視点:直線化の理由(産業、災害)と再蛇行化の理由、自然再生の考え方を話題提供
   
参加者 釧路管内の小学校・中学校教員6名
講 師 新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容 8:30 塘路湖エコミュージアムセンター集合 オリエンテーション
8:45 自然再生サイトの説明、プログラム内容についてレクチャー
9:00 自然再生サイト(標茶町茅沼地区)へ移動
9:28 カヌーでの漕行開始(茅沼〜すがわら)
11:43 すがわら着、塘路湖エコミュージアムセンターへ移動
12:03 昼食休憩
12:27 調査結果のシェアと先生方の感想共有
13:30 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ
 

 環境教育U 〜自然再生を考える調査と森づくり体験
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達古武地区自然再生事業地での調査体験
〜野ネズミ調査、地表性昆虫調査、シードトラップの設置、水生生物・水草の調査・観察〜
苗畑の見学、自然再生の考え方等の話題提供
   
参加者 釧路市内および標茶町内の小学校、中学校教員7名
企画・案内 さっぽろ自然調査館
内 容 10:00 達古武オートキャンプ場駐車場集合 オリエンテーション
10:10 達古武周辺における取組の紹介
10:20 自然再生サイト(遠矢町達古武地区)に移動
10:30 自然再生サイトでの調査体験
12:40 事業地の説明
12:57 達古武オートキャンプ場到着、休憩
13:50 水生生物・水草の調査・観察
14:40 苗畑の見学
15:15 レストハウスでアンケート記入、ふりかえり
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ
環境省釧路自然環境事務所
釧路教育研究センター


 環境教育T 〜自然再生の現場から湿原を考える〜
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自然再生事業実施現場(鶴居村久著呂地区)でのフィールドワーク
環境省釧路湿原野生生物保護センター施設紹介
ワークショップ〜学校教育の題材としての湿原の価値について〜
   
参加者 釧路市内の小学校・中学校教員6名
講 師 新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
内 容 9:20 環境省釧路湿原野生生物保護センター駐車場集合 オリエンテーション
9:25 自然再生サイト(鶴居村久著呂地区)へ移動
10:05 自然再生サイトでのフィールドワーク
11:00 釧路湿原野生生物保護センターへ移動
11:45 釧路湿原野生生物保護センター到着・休憩
12:45 釧路湿原野生生物保護センター 施設紹介
14:10 ディスカッション
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター
 

 環境教育 〜自然再生の現場を訪ねて〜
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自然再生事業実施現場(鶴居村幌呂地区)でのフィールドワーク

温根内自然探勝歩道でのフィールドプログラム体験
座学 〜釧路湿原の変遷、価値〜
ディスカッション、ふりかえり
   
参加者 釧路管内の小学校・中学校教員23名
講 師 新庄 久志 氏(釧路国際ウェットランドセンター主任技術委員)
若山 公一 氏(温根内ビジターセンター 指導員)
森 享 氏(北海道教育大学釧路校 准教授)
内 容 10:00 温根内ビジターセンター駐車場集合 開講式
10:10 自然再生サイト(鶴居村幌呂地区)へ移動
10:20 自然再生サイトでのフィールドワーク
11:35 温根内ビジターセンターへ移動
11:45 温根内ビジターセンター到着後、昼食休憩
12:45 講義「釧路湿原について」
13:10 温根内ビジターセンター前でのレクチャー
13:35 温根内自然探勝歩道でのフィールドプログラムの体験
15:10 温根内ビジターセンターでフィールドプログラムのふりかえり
15:20 ふりかえり・ディスカッション
16:00 解散
主 催 環境教育ワーキンググループ
釧路教育研究センター